三角比1
コマ目
1
数学Ⅰ
2019/06/14 18:47:382019/07/07 10:37:47

ポイント

クラスサイズ:20人
ICT整備状況:学校全体で1人1台
端末種:iPad

学習した内容の確認問題を行う場面でスクールタクトを活用しています。
学校の実態として,生徒によって学習の理解度に大きな差があるため「皆が意欲的・主体的に参加できる一斉授業」を目指すべく,1人1人の生徒の学びに即した指導を行いました。スクールタクトを用いることで,生徒の解答を迅速に確認することができるため,授業における生徒の遅れや解答の正誤についての把握が簡単に行えます。

授業内容は,0度から180度までのsin,cos,tanの算出方法を学習したまとめとして三角比の表作りを行いました。授業準備としては,三角比の表を穴埋め式にし,簡単な操作での解答ができるようなワークシートを作成しました。

詳細

特別支援教育的な配慮による課題への取り組み

 簡単な操作での解答ができるワークシートを使用して,穴埋め課題に取り組みました。三角比を理解している生徒だけでなく、文字を書くことや解答することが苦手な生徒も、一定の時間内で回答欄をすべて埋めることができるので、自信をもって課題に取り組んでいる様子が見られていました。

【スクールタクト導入の効果】
 直感的な操作ができるワークシートを準備することは,特別支援教育的な配慮に該当し,全ての生徒に学びの機会を提供することができます。
 また,このように簡単に操作できるワークシートを用いることで,学習への心理的なハードルを下げることもでき,学習意欲に良い効果をもたらしてくれます。

解答の進捗や内容の確認

 三角比の表を完成させた生徒は「提出」ボタンを押して先生へ課題を提出します。先生は生徒の解答内容に対してボタン1つで採点を行うことができ,先生からのフィードバックは即座に生徒に反映されます。
 生徒が課題を提出すると,他の生徒の作業画面にも「○○さんが提出されました」と表示されるため,クラスメイトの取り組みの様子を意識しながら課題と向き合う様子も見られていました。

【スクールタクト導入の効果】
 先生からのフィードバックが素早く生徒に伝えられることで,正誤に関わらず先生との心理的なつながりを感じ,学級における安心を感じることができます。

コメント

コードタクトさんの「三角比」

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