漢字の成り立ち1
コマ目
1
国語
2019/07/13 06:48:242019/08/15 14:53:05

ポイント

クラスサイズ:6 人
ICT整備状況:1 人 1 台
端末種:iPad

schoolTakt にある課題テンプレートを編集し、児童の個性に合わせた教材を用意することができます。
児童は、文字の認知負荷が軽くなった課題を読んだ上で、指先を用いて漢字のカードを動かして解答します。
先生は、児童の取り組みを schoolTakt 上の回答一覧で確認し、個別に添削を行います。
スタンプ機能や採点機能を使って簡単に評価を送ることで、児童が自己肯定感を高めるきっかけをつくることができます。
通常では、こうした課題は先生が紙や模造紙を使って作成することが多くなりますが、schoolTakt を使うことで、 PC やタブレット上で課題を簡単につくることができます。
また、作った課題をテンプレートにして保存することで、次回以降の授業準備にかかる負担を大幅に軽くすることができます。

詳細

課題テンプレートの選択

先生は、schoolTakt 上で新しく課題を作成します。
課題を作成する際、取り組みたいテーマのテンプレートを検索し、近いものを選択します。

【 schoolTakt の導入メリット】
全国で schoolTakt を使う先生が登録したテンプレートを使うことができます。
また、先生個人が作ったテンプレートを校内だけでシェアすることもできます。
これによって先生の授業準備時間を減らせる他、指導ノウハウを学校の財産として蓄積することができます。

課題テンプレートの編集

クラスの児童には、見えにくさと情報の認知が苦手という特性があるため、先生は児童の特性に合わせて、課題テンプレートを編集します。
schoolTakt では、文字色の反転や、イラストの削除といった編集作業を 2 回から 3 回のボタン操作で、簡単に行うことができます。

【 schoolTakt の導入メリット】
教育のための環境整備や合理的配慮など,インクルージョンな教育を実現させやすく,全ての子どもに対する教育の機会保証につながります。
また,多くの時間を取られずこれらの準備を行うことが可能です。

課題の配付と取り組み

先生が配付した課題を、児童が自分の iPad で取り組みます。
特性に合わせて見やすく、取り組みやすくなった課題の指示をふまえ、児童は指先を用いて、漢字のカードを動かして課題に取り組みます。
先生は、児童が取り組んでいる様子を、目視だけでなく schoolTakt 上でもそれぞれ確認します。

【 schoolTakt の導入メリット】
個人の進捗を細やかに把握できることで、重点的に机間指導を行うべき子どもを見つけやすいことや子どもがつまづきやすいポイントの把握が容易となっています。

評価を送る

先生は、児童の取り組みを見て、schoolTakt で評価を送ります。
3 段階評価のスタンプや、具体的な点数で児童の取り組みを認めることで、児童の自己肯定感を高めます。
先生が送った評価は、schoolTakt 上に自動で記録され、後から振り返ることも可能です。

【 schoolTakt の導入メリット】
子どもの回答に即時に反応することは、子どものやる気や振り返りを促進します。
また、 schoolTakt 上での回答チェックは、実際に歩いて回るよりも容易に行えるため、子どもは「先生に見てもらっている」という安心感を抱きやすく、学級経営へのポジティブな効果も期待できます。

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