文化祭の振り返り1
コマ目
中学校
その他
2020/06/15 17:00:292020/06/25 11:19:23

ポイント

授業のねらい:人の良いところを見つけ、自分が次にどうしたらよいのかを考えさせる。記入した内容を発表し、再度振り返り、別の班へも発表し繰り返すことで、聞く力・話す力を高めたい。
教科名:LHR

クラスサイズ:18人
ICT端末の整備環境:一人 1 台
使用端末:Chromebook

授業の要約:
生徒はschoolTaktに、クラスや学年の仲間、先輩の取り組みで良いと感じたところを自由に書きます。
先生はschoolTaktを共同閲覧モードにし、生徒がお互いの書いたものを見合える状態をつくります。
生徒は、他者の書いた振り返りを読んで、いいね評価やコメントを送り合います。
次に、班毎に書記やタイムキーパーなどの役割を割り振り、対面での振り返りを行います。
その後、役割の一つである旅人は、班で話し合った結果を他の班へ伝えに行きます。

詳細

振り返りの記入

生徒は、schoolTakt上に文化祭の振り返りを記入します。
学年やクラス、先輩の取り組みの中で、良いと感じたものを自由に書きます。
先生は、schoolTaktを共同閲覧モードにし、生徒がお互いに書いたものを見合える状態にします。
生徒は他の生徒の書いた振り返りを見ながら、いいね評価やコメントを送り合います。

【役立つ機能】
 協働学習機能・コメント機能

【先生の感じた導入効果】
schoolTakt上で、他者の振り返りに対していいね評価やコメントを送ることで、自分だけでは気づかなかった、仲間のよいところに気づくことができるようになります。
また、いいね評価やコメントをもらうことで、自分の気づきを他の生徒から認められたと感じやすくなります。

グループ毎の振り返り

個人と他の生徒、それぞれの振り返りをふまえ、班毎に対面で振り返りを行います。
生徒は、時計、旅人、記録、司会の役割をそれぞれ与えられ、振り返りを進めます。

【役立つ機能】
協働学習モード

【先生の感じた導入効果】
対面で振り返りを行いながら、schoolTaktを共同閲覧モードのままにしておくことで、グループに所属していない生徒の振り返りを取り上げながら、活動を進めることができます。

他グループへ向けた振り返りの共有

割り振られた役割の一つである旅人は、自分の席を立って他のグループへ移動します。
そこで、自分のグループで話された振り返りを伝え、他のグループへ向けて共有します。
その後、元の席に戻り、グループの仲間と再度振り返りを行い、内容をまとめます。

コメント

コードタクトさんの「文化祭の振り返り」

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