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英語の日常的なICT活用1
コマ目
学校共通
研修
2019/12/04 15:27:222019/12/17 20:10:02

ポイント

クラスサイズ:高等学校1年 35人
ICT端末の整備環境:1人1台(導入過渡期、1年生のみ)
使用端末:iPad

授業のねらい:
知識伝達型授業の効率化のため、ClassiNOTEの機能を使って生徒同士が情報共有する取り組みを行う。

※schoolTakt(スクールタクト)と、ClassiNOTE(クラッシーノート)は名称は異なりますが同一サービスです。

詳細

授業の流れ1(スライド共有)

【授業のポイント】
 授業で用いるスライドの内、生徒たちに「記入させたい」「考えさせたい」部分のみを抜いたスライドを予め配信しておきます。生徒たちは事前に目を通しておくこともできますし、問題を先に解いておくこともできます。
 授業中に書き込みに追いつけなかった生徒は授業後に教員のシートを見れば良いため,書き逃しをフォローすることができます。

【ClassiNOTEの導入効果】
 スピード感のある授業を行うことができます。iPadに書き込むのが苦手な生徒には、紙のノートに書いたものを写真に撮って貼り付けることも許可しています。

【役立つ機能】
「協働学習機能」

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授業の流れ2(カンニングタイム)

【授業のポイント】
 生徒たちに和文英訳問題などを出題した際、show機能で他の生徒の解答を見ることができる時間を設けます。じぶんが間違っていないか確認したり、わからなかったので早く答えが知りたいなど、生徒たちは積極的に他の人のシートを訪れます。ただし、編集できないようにロックをかけ、解答を一時的にも暗記しなければならないようにしています。

【ClassiNOTEの導入効果】
 生徒たちは、問題を解いている最中こそ答えを知りたいものです。その欲求を生かさない手はないと思っていました。短期記憶ではありますが、英語を覚えようとする姿勢を促すことに繋がっていると思います。

【役立つ機能】
「協働学習機能」「リアルタイム回答一覧」

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授業の流れ3(あるあるエラーの共有)

【授業のポイント】
 授業で発問した場合、「こんな間違いがあるから気をつけてほしい」という時があるものです。前もってそのようなエラーをしているシートを見つけておいて、スクリーンに映して「ほらこんな間違いもありえるよね」と提示します。

【ClassiNOTEの導入効果】
 ClassiNOTEがなかったときも同じようなことを期待して黒板に書かせたりしていましたが、そんなときに限ってあっさりと正解が出てしまい、不思議と残念なきもちになっていたものです。生徒たちも、「自分(もしくは友達)が間違ってしまった」という経験がクラスで共有されることで印象づくのではないかと期待しています。

【役立つ機能】
「リアルタイム解答一覧」

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コメント

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