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英語・テスト予想問題を作ろう1
コマ目
学校共通
研修
2019/12/06 11:15:022019/12/18 00:23:07

ポイント

クラスサイズ:高等学校1年 35人
ICT端末の整備環境:1人1台(導入過渡期、1年生のみ)
使用端末:iPad

授業のねらい:
考査に向けて、主体的に学習に臨むための取り組みとして行った授業です。
 これまでの授業で、どのような点を注意して学習することが大切だったのか、ということについて生徒たちの間で共有することができれば、それはきょういんが伝えるよりもよっぽど効果的だろうと考えました。
教科名:英語

詳細

授業の要約

「テスト予想問題を作ろう」
考査前にテスト問題を予想して作成、お互いに問題を解くという活動です。問題だけでなく、解説も詳しく記載することを義務付けました。

【ClassiNOTE導入のねらい】
「共有する」という作業において、ClassiNOTEなしでは実現することが出来なかった取り組みだと思います、また、作成中のノートをリアルタイムで確認することができるため、間違いがあれば教員が共有前に訂正を指示することもできます。

※schoolTakt(スクールタクト)と、ClassiNOTE(クラッシーノート)は名称は異なりますが同一サービスです。

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授業の流れ

テスト前の授業で、どんな問題が出題されるか考えて互いに問題を解き合うという取り組みです。
 個人で問題を作成し、そのあとshow機能で各々いろんな人の問題を解く時間を設けました。できれば直接書き込みにしたかったですが、それでは一度解いたら終わりになってしまうため、ノートに書くということをしました。今思えば、解いた問題には「いいね」をつけるよう指示すればよかったと後悔しています。

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授業のポイント

テスト前に、どんな問題が出題されるか考えて互いに問題を解き合うという取り組みです。個人で問題を作成し、そのあとshow機能で色々な人の問題を解く時間を設けました。できれば直接書き込みにしたかったですが、それでは一度解いたら終わりになってしまうため、ノートに書くということをしました。今思えば、解いた問題には「いいね」をつけるよう指示すればよかったと後悔しています。
【授業のポイント】
必ずわかりやすい解説文をつけることを指示しました。これによって、作成した自分も詳しくなるはずだと考えました。また、「良問は実際にテストに採用するかも!?」と声かけをしました。
【役立つ機能】
show機能だからこそ実現した取り組み。「自分の画面に表示した時だけ書き込める」という機能があると素敵だと思います。
【ClassiNOTEの導入効果】
積極的に取り組み、テストに採用された問題を見つける生徒もいました。

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生徒たちの感想

・問題を作ることで こういう部分が引っかかりやすいのでは というのがわかるからいいと思った。
・同じ文法表現をしていても他人の問題と比較させてみると、自分1人では思いつかない表現・用途が沢山出てくるため、参考になりやすい。
・自分で問題を探してきたり解説を書いたりして理解が出来たことが良かったです。
・難しかった。
・テストを作る側になることで、出そうな問題を予想できるようになった。
・自分で問題を作ってみたため先生がどのような問題を作ろうとするのかがわかってよかった。
・テストの予想をして他の人のものも見れることが楽しいと思った
・友達の問題がとても良かった
・珍しい問題も見れたからよかった
・本当に出そうな問題を作ってくれている人とそうでない人がいたと思う。自分のためにも他の人のためにもできるので、真面目にやった人は力がついたと思う。
・テスト対策になった。

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コメント

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