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大学入試対策の過去問演習1
コマ目
学校共通
研修
2019/12/13 09:45:062019/12/28 11:02:01

ポイント

ICT端末の整備環境:授業時間に1人1台
クラスサイズ:高校3年生 13人
使用端末:i Pad

授業のねらい:生徒の集中力と学力を向上させる
教科名:現代文

詳細

授業の要約

現代文の過去問題を解き、schoolTakt を通して生徒同士が添削を行います。
生徒は、答案を schoolTakt に貼り付けた上で、先生の授業を受けます。
授業の復習として、自分の答案を自分で採点し、結果を schoolTakt に貼り付けて提出します。

【スクールタクト導入のねらい】
先生が伝えた問題毎のポイントをふまえて、生徒が schoolTakt 上で添削を行う形式にすることで、課題の実施率と、授業に対する集中度を向上させることをねらいとしました。
また、紙を用いた活動と schoolTakt を用いた活動を授業にバランスよく取り入れることによっても、生徒の学力を向上させることをねらいとしました。

授業の流れ1

生徒は、先生が配布した過去問題を演習します。
その後、答案を iPad で撮影し、 schoolTakt のキャンバス画面に貼り付けます。

【授業のポイント】
紙で行うことと、デジタル機器やシステムを使って行うこととを分けました。

【役立つ機能】
 リアルタイム解答一覧

【スクールタクトの導入効果】
簡単な操作でカメラを起動し、撮影した画像を手軽に貼り付けることができます。
画像を貼り付けた結果がすぐに反映されるため、先生の端末で取り組み状況をつかむことができます。

授業の流れ2

先生用メモを黒板代わりに利用してポイントを書き込みながら、演習問題の解説を行います。

【授業のポイント】
書いた内容がすぐに反映されるため、板書を作成するのと近い感覚で授業を進めることができます。

【スクールタクトの導入効果】
キャンバス画面に書いた内容は自動的に保存され、後から何度でも見返すことができます。

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授業の流れ3

先生用メモ上で解説されたポイントをふまえて、生徒はお互いに答案を採点します。
採点は、schoolTakt の回答一覧画面に表示されている自分の答案から見て、 3 つ右のものから行います。
採点が早く終わった生徒は、任意の他の答案を採点します。
回答一覧画面で進捗を確認しつつ、教師自身も採点に加わります。

【授業のポイント】
生徒毎に採点で使う色を割り振ることで、誰がどの問題を採点しているか、簡単に確認できます。

【役立つ機能】
 協働学習機能、リアルタイム解答一覧

【スクールタクトの導入効果】
生徒が手元の端末で他者の回答を見られるため、答案を交換する手間がかかりません。
採点の結果はすぐに反映され、自動的に保存されるため、先生が答案を回収することなく、採点の進捗を確認することができます。

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授業の流れ4

生徒は答案を採点しながら、自分にはなかった考えや、参考になった記述に対して " いいね " 評価を送ります。
生徒は先生の解説、採点、他者評価をふまえて、復習として自分の答案に直接採点し、結果を schoolTakt に貼り付けて先生に提出します。

【役立つ機能】
 コメント機能

【スクールタクトの導入効果】
いいね評価をボタン一つで送り合うことで、お互いの自己肯定感が高まります。
また、他人の答案を採点しなければならないので、解答のポイントを的確につかもうとする意識が格段に上がります。
schoolTakt 上で自分の答案が他人に公開されるため、わからない問題に対しても解答するようになった結果、予習段階で解いていない問題が減ります。

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コメント

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