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本質行動学を学ぶ-EMS1
コマ目
学校共通
研修
2019/12/19 15:58:352020/01/16 14:45:28

ポイント

・人数:ゼロ期約150名/1期「特論1」約200名、「特論2」約150名参加/2期 約240名予定 ・講義形態:隔週水曜夜、8〜10回(3時間/回)の講義
・端末種:各参加者が個人で保有するPC/タブレット/スマホ等からアクセス

■Essential Management Schoolとは
Essential Management School(以下、EMS)は創設の西條剛央が提唱する「本質行動学( Essential Management Science)」を学ぶスクールです。2019年1月にプレ講座としてゼロ期を開講、 5月より第1期を開講し、会社経営者、医療従事者、教員から学生、主婦まで、老若男女様々な方がチーム編成され、相互の対話を重ねることにより「本質」に基づくマネジメントを学んでいます。

詳細

講義について

「本質行動学」は「構造構成主義」を発展させ、学びと実践により全体最適を実践的に学ぶマネジメント理論であり、その対象は、セルフマネジメントに始まり、チームマネジメント、組織マネジメント、ソーシャルマネジメントにまで及んでいます。EMS では、「100人100通りの学び方」を標榜し、お茶の水でのリアル会場、オンライン(Zoom)、MBALコース(Movie Base Active Learning)、講義動画を視聴後、別日に Zoomで対話を行う反転授業形 式)と3つの受講形態があり、すべての受講形態でスクールタクトを活用し、授業の出席だけではなく、講義後に提出してもらうスクールタクト上でのリフレクション(講義からの学び、気づき)によって単位認定としています。

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1.「事前課題」講義前にテーマについて考察を深める

EMSではすべての授業に際し、スクールタクト上に「事前課題」「授業メモ」「リフレクション」の3つのボックスを用意します。参加者はまず、事前に出された課題(論文等)に対する自分の考察をスクールタクトの「事前課題」に書きこんで講義に臨みます。講義は事前に講師が前回提出分の全てのリフレクションに目を通し、参加者の理解を確認しながら内容を調整して進めています。事前課題を一人で読むことにハードルがあると感じる参加者に対しては、数名でオンラインでの読書会(タクトル)を推奨し、チームでの学びを促進しています。

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2.授業メモをとる(講義中)

EMSでは講師が使用するパワーポイント等の資料を配るということを行っていません。参加者は、講義を聴きながら、ここは大切だという部分は参加者がスクールタクト上にメモを取る形で理解を深めます。EMSではすべてのシートは「SHOWモード」としているため、この授業メモも参加者同士で見ることができる形になっており、後からこのメモを読むと講義内容がよく理解できるようになっています。また様々な人の授業メモを見ることで、同じ講義であってもそれぞれの受け止め方に違いがあることを知り、人の持つ多様な可能性の発見と、学びの相互作用が促進されます。

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3.チームディスカッション(講義中)

EMSでは、講義を聞いているだけでは受け身になってしまうため、インプットの後に必ずアウトプットを行うことで学びを定着させることを目的として、一方的な伝達に終わらないように、適度に4人程度のグループに分かれてのディスカッションを行います。1期特論2では、4人組で「〇〇の本質とは?」というテーマで話し合い、スクールタクト上にまとめたものをリアルタイムで講師が見て「いいね」等を押し、ソートした後、それぞれを取り上げて発表する、という方式での授業も行いました。チームディスカッションを行う際のスクールタクトは「EDITモード」を使い、参加者同士で話し合った内容を全員で1枚のシートに書き込み、それを見ながら講義中に発表、意見交換を行います。

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4.「リフレクション(学び、気づき)」の提出(講義後)

講義後は毎回、参加者が講義を通して得た学び、気づきを「リフレクション」として提出します。形式は自由としており、このリフレクションも常に「SHOWモード」を使用しているため、参加者は、お互いのリフレクションを見ながら、「そういう方法もあるのか」と、様々に工夫を凝らしていくようになります。(1期ではデザイナーの参加者が、スクールタクトの活用法について自主講座も行い、好評を得ました。)
このリフレクションをスクールタクトを活用して行っていることが、 EMSの大きな特徴の1つと言ってよいかもしれません。

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■参加者の声

・書くことにちょっと悩んでいたが、他の人のリフレクションを見ることで励みや参考になり、リフレクションを提出しやすくなった。
・提出後は講師が必ず目を通しフィードバックをくれるのはもちろん、それを見たたくさんのメンバーからもコメントやいいねがつくことで、新たなコミュニケーションと多面的に洞察が深まる場が生まれる。それがまたさらに書こうという意欲の源泉となり、学びの好循環が生まれている。
・お互いの学びが見られ、それによって、ひとりではなく参加者同士で励まし合いながら学習を進められる、学びを深め合える、という点が、スクールタクトの大きな利点だと感じています。 EMSの主な参加者は社会人ですが、通常の小中高だけではなく、EMSのような大人向けのスクールや研修、ワークショップなどでも十分に活用できるツールです。

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■講義外でのスクールタクト活用方法

①講義開始前に経歴や志望動機を書いてもらうことで、参加者がそれぞれのことを知るきっかけ作りや、スクールタクトを使い慣れてもらう場を設定。
②EMS運営側のミーティングで全員が書き込める共有メモとしてスクールタクトを活用。
③修了時の学習成果発表会では、改めてコンテンツを作ることなく、スクールタクトの投稿をそのまま使用して発表でき、効率が良い。
④修了式では、コメントの数、いいねの数の自動集計結果から、学びの貢献者を紹介して、 貢献に報いることができた。
⑤修了後のコミュニティでの自主開催研究会(@Zoom)での学びの共有や蓄積を実現。

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コメント

コードタクトさんの「本質行動学を学ぶ-EMS」

・人数:ゼロ期約150名/…

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